thinc Journal伊勢谷友介さんインタビュー
『生物として格好いい生き方』の読んでほしいポイント!
2026.1.27

こんにちは!thinc Partner編集部です。

この記事は、地域のクリエイティブ現場を届けるメディア「thinc Journal」で掲載されているモデル、俳優、監督、実業家とマルチに活躍されている伊勢谷友介(いせやゆうすけ)さんのインタビュー記事『生物として格好いい生き方』について、読んでほしいポイントをお届けします。

——— 記事の概要

モデル、俳優、映画監督、実業家など、多様な活動に取り組む伊勢谷友介さん。東京藝術大学在学中から、「デザイン思考」と呼ばれる考え方を実践し、行動に移してこられた表現者です。伊勢谷さんがクリエイティブの世界を志したきっかけやそれぞれの活動をはじめられた経緯、それらに込めた想いについてお話を伺いました。

——— 読んでほしいポイント


客観視で見つけた「格好いい在り方」

自らの視点を柔軟に変える伊勢谷さん。その視点は、時に「宇宙人や神の視点」にまで遠ざかり、そこから物事を俯瞰して見て考えることで、近視眼的ではない思考がなされています。客観視することで伊勢谷さんが見つけたのが、「社会に変革を起こす」という自らの在り方です。「自分はどういう人間でありたいのか」「どういう風に生きていきたいのか」、思考の迷路に迷い込んでしまったときには、ぜひ一度視点を離して、客観視してみてはいかがでしょうか。

行動できるレベルまで思考せよ

考えた結果、出てきた答えを行動に起こせていない場合、それは「考える」とは言わないというのが伊勢谷さんの持論です。行動に起こせていないものは「考える」ではなく「悩む」。どういう行動ならば今の自分でも起こせるのか、わかるところまで落とし込むことが「考える」なのです。悩んでいるだけで終わっていることはありませんか?今の自分が動ける粒度まで考えることが、現状を脱する鍵になるはずです。

幸せは脳内物質から得られる

モトクロス、サーキット、スノーボード、サーフィンなど、アドレナリンの出るスポーツが大好きだという伊勢谷さん。人間が幸せだと感じるとき、そこには脳内物質の分泌があります。伊勢谷さんは自分が「アドレナリンが1番好きなタイプの人間」だと認識し、いかにアドレナリンを出せる時間をつくるのかを大事にしているといいます。自分が幸せだと感じるときに分泌される脳内物質を、いかに出せる時間を担保するのか。時間の過ごし方を考えるとき、「脳内物質」はひとつのヒントになりそうです。

——— まとめ

伊勢谷さんは、「デザイン思考」という言葉が国内で知られるようになる前から、自然とその考え方を取り入れてこられました。視点を自由自在に変え、自分自身のことから社会、地球規模のことまで、柔軟に考えていらっしゃる様子が印象的でした。地域や社会を変革することの難しさ、尊さにも触れてくださった伊勢谷さん。すでにそうした活動に取り組んでいる人、これから動きたいと思っている人の背を押してくださるインタビューでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

全貌はリンク先よりご覧ください。
Ⅰ.世界を変えたくて監督に
Ⅱ.企業理念が仲間を呼ぶ
Ⅲ.幸せの秘訣は脳内物質


thinc Partner編集部